自賠責保険とは?
 自賠責保険は、車(バイク)を購入したり、車検を更新する際に、
加入が義務付けられているもので、この保険に加入しないで運転
することができませんし、加入していないことが判明した場合には
法律によって罰せられます。(交通法違反として、一発免停となります。)
 また自賠責保険は人身事故のみが対象で死亡、後遺症害保険金は
最高3000万円になります。

自賠責保険の料金体系が平成25年4月1日以降変更いたしました。

自賠責保険早見表
,
期間 12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 48ヶ月 60ヶ月
原付(125cc以下) 7,280
9,870
12,410
14,890
17,330
軽二輪車(250cc以下) 9,510
14,290
18,970
23,560
28,060
小型二輪車(250cc超) 9,180
9,550 13,640
14,010
18,020
18,380

重量税の料金体系が平成24年5月1日以降変更いたしました。 

重量税・軽自動車税早見表
排気量 原動機付自転車 軽二輪車 小型二輪車
50cc以下 51cc以下 91cc−125cc 126cc−250cc 251cc以上 251cc以上
重量税 4,900 3,800(2年車検) 5,700(3年車検)
軽自動車税 1,000 1,200 1,600 2,400 4,000 4,000
小型二輪の場合
初度登録から13年経過の場合は 2,200円/年
初度登録から18年経過の場合は 2,500円/年
と旧税率が適用されたままになります。

※1 軽二輪の重量税は新車時のみにかかります。
※2 小型二輪の重量税は車検毎(二年毎)にかかります。
※3 軽自動車税については毎年払う必要があります。

任意保険とは?

 任意保険とはその名のとおり、運転者が自らの意思(任意)で加入するものです。
自賠責保険では人身事故のみが対象で、車や家などの物(対物)に対しては
保険金対象外になり保険が適用できません。また、死亡、後遺障害保険金は
最高3000万円となっており補償額としては十分ではありません。
そこで、不足する部分や金額をカバーする追加補償として、任意保険が
必要になってくるわけです。

 

代表的な任意保険商品
対人賠償責任保険
自動車事故で他人を死傷させてしまったときの、
法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償します。
(自賠責保険を超える部分に対して保険金をお支払いします。)
対物賠償責任保険
自動車事故で他人の物を破損させてしまったときの、
法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償します。
人身傷害補償保険
自動車事故でご契約のお車に搭乗中の方が死傷されたとき等に、
ご自身の過失割合に関係なく、ご契約金額の範囲内で総損害額を補償します。
※保険金のお支払いに際し、総損害額(治療費、逸失利益、精神的損害等)の認定は、
保険約款に記載された基準に従い、当社で行わせて頂きます。
また、お支払いした保険金の範囲内で、
お客さま(保険金請求権者)が有する事故の相手方への賠償請求権を、当社が代位取得します。
搭乗者傷害保険
自動車事故でご契約のお車に搭乗中の方が死傷されたとき、
ご契約金額に応じた医療保険金、死亡保険金、
後遺障害保険金等をお支払いします。
さらに、
・座席ベルト装着中に事故により死亡された場合、
死亡保険金とは別に、座席ベルト装着者特別保険金をお支払いします。
・事故日からその日を含めて180日以内に所定の重度後遺障害を被り、
かつ介護が必要と認められる場合に、
重度後遺障害特別保険金や重度後遺障害介護費用保険金をお支払いします。
自損事故保険
自損事故(電柱に衝突した場合等)で、お車の保有者、
運転者等が死傷され、自賠責保険で保険金が支払われない場合に、
保険金をお受取いただけます。
ただし、人身傷害補償保険から保険金が支払われる場合は
この保険から保険金は支払われません。
無保険車傷害保険
保険をつけていない車等との事故で死亡または後遺障害を被り、
十分な補償を受けられないときに、「人身傷害補償保険」の支払いを超える損害を補償します。
この文書は、自動車保険の概要をご案内するものです。
ご不明な点がございましたら取扱代理店までお問合せください。
0811四国61265

新規契約の場合


新規に自動車保険を契約する場合は、6等級からとなります。しかし、補償する年齢条件によって同じ6等級でも割増・割引率が違ってきます。

等級 6A

6B

6C 6E 6D
年齢条件 年齢問わず 21歳以上補償 26歳以上補償 30歳以上補償 年齢条件対象外車種
割引・割増率(%) 割増 -
30 10 0 0 0